フリーランスエンジニアなのに稼げない!月90万を超えるには?

3 min

僕は26歳のときにフリーランスエンジニアになりました。

でも最初のうちは全く稼げませんでした。

それこそ月収30〜40万とか。

しかしやり方を変えてくうちに、月90万を超えて稼げるようなっていきます。

今から考えると、最初の頃は時間を無駄にしていたなーと。

ゴトー

ゴトー

これから書くことは自分の体験をもとにしているので、当てはまらない人も多いかもしれません。

それでも誰かの役に立てばなーと思って書いてますよ。

仕事選びに失敗してた

冒頭でも書きましたが、僕も最初のうちは月収30〜40万とか。

このように収入が低迷した原因は、仕事選びにあったと思います。

稼げてないなら受託はやめとけ

最初のうちはコネで受託案件を貰っていたのですが、今から思うとこれが良くなかった。

受託案件

自宅でできる請け負いの仕事。期日までに仕事が終わらないと1円も貰えない。

受託案件ってのは、思っているより捌き方がムズカシイんですね。

っていうのも、お客さんを上手にコントロールしないとイケナイ。
(※もちろん上手い人もいるけどさ)

もし腕のいいSEが、お客さんとの間に入ってるならそんな心配は不要ですけどぉー。

そうじゃない場合は、いちいち仕様についてお客さんに納得してもらう必要があります。

そんで仕様変更に合わせて、請求を積み重ねるっていうのが、僕には無理ゲーだったんですよ。

やり方も悪かったかも知れないけどさ。

ゴト

ゴト

気が付いてみると、相手の要求を受け入れすぎて労働時間が伸びてました。

「じゃぁお客の要求を突っぱねるのか?」

っていうと、それやっちゃうと仕事が続かないじゃないですか〜。

・・・と思うところに罠があったのです。

安い仕事は負のループ

「この仕事なんだか割に合わないなー」

って仕事を繰り返してると、安い仕事ばかりの負のループにハマっちゃうんですよ。

そりゃそーですよね。発注してる側からすれば、

「こんな値段でいいんだー」
「じゃー次もこのぐらいの値段で」

って期待しちゃいますよねー。

特に若いエンジニアは、手練のオッサン達に上手いこと使われがち。

イイように使われてたなー。

ゴトー

ゴトー

というわけで安い仕事を繰り返しても、単価が高くなるわけじゃーなかったんですよ。
(僕の経験では)

将来性を感じるお客さんはOK

これも大事だと思うので、いちおう書いておきます。

「多少安いなー」

と思っても、“この人スゴイかもしれない”って感じるお客さんは大化けすることがあります。

面白いオッサンだったんだよね。

ゴトー

ゴトー

そういった将来性を感じる人の仕事は、すこし安くてもメリットあるかなと。

いやあくまで僕の経験なんだけど、後で大きな仕事を丸投げして貰ったんだよね。

そのプレゼントは3回ぐらいあって、「海外出張 × 仕事も楽 × 単価も高い!」っていう素晴らしいものでした。

稼げない人が客先常駐すべき理由

客先常駐とは?

お客さんの会社に出勤して働くこと。働いた時間がお金になる。

客先常駐・・・嫌ですよね?(笑)

僕も最初は嫌だった〜

ゴトー

ゴトー

でもそんなに嫌うもんでもないんですよ。

客先常駐には、ものすごーくメリットがたくさんあります。

「パッ」と思いつくだけでもこんぐらい。

客先常駐のメリット
  1. 単価が高め
  2. コネが広がる
  3. 勉強になる
  4. 時間給である
  5. 必ず回収できる

まず客先常駐は、月60万以上の仕事がゴロゴロあります。

そんで時間給ですから、仕事が終わらなくてもお金はもらえるわけですよ。

あとはコネの拡がり方が、ものすごーく影響でかい。

一回常駐するだけでも多くの人達と知り合えて、それが仕事に繋がっていくことがあるんですよ。

常駐の魅力については以下の記事に詳しくまとめてるので、ぜひ読んでみてください。

>>フリーランスエンジニアの客先常駐の魅力

あ、常駐先はちゃんと選びましょうね。その辺りも↑の記事で。

実務経験が不足してた

僕は2年半ぐらいでフリーランスになったので、実務経験が不足してましたね。

実務経験が不足してると単価が安くなるのは、これは仕方ないのかなと。

実務経験=スキルみたいなもんですしね。

学歴は全く関係ない

ちなみに学歴は全く関係ないと思います。

というのも僕は学歴について聞かれたことがないんですよね。

私大文系の大学中退だし。聞かれても困るけどねw

ゴトー

ゴトー

まー学歴はホント気にしなくて大丈夫だと思います。

実務経験については毎回きかれますけど。

実務経験が多いとアピールしやすい

実務経験が多いとスキルシートでアピールしやすいってのもあります。

でもそれ以上にお客さんの目の前で、

「〇〇のスマホアプリ作りましたー」
「〇〇のWebサイト作りましたー」

ってアピールしやすいんですね。

でその話をキッカケに、

「じゃーこういうのも作れるー?」

とか仕事の話も拡がりますし。

しかもその内容をお客さんも覚えてて、他のお客さんに紹介してくれたりもするんですよ。

目に見える実績があると相手の反応が変わるので、交渉しやすいです。

ちなみに僕が最初に常駐した会社は、友達の紹介ってのもあったんですが、僕が独自に作ったWebアプリケーションが評価されたってのもあります。

これが実績となって、最初の仕事に結びついたんですね。

実務経験を良い感じで増やすには?

でこの実務経験を効率よく増やすには、やっぱり客先常駐がベストかなと。

案件紹介サービスや仲介エージェントを使えば、好きな案件に応募できますからね。

個人的な考えですが、やっといたほうが良いのは大規模な開発。

大きなシステムって一筋縄ではいきません。

要件定義、設計、インフラ、開発、どのプロセスでも自分の知らないノウハウがたくさん詰まってます。

アチコチ調べて、聞いても回ると実力になるよ。

ゴトー

ゴトー

もちろん新しい技術やフレームワークを使っている案件を選びましょうね!

あとがき

僕の体験からくる稼げない理由はこの2つ。

  • 仕事の選び方が悪い
  • 事務経験の不足

そしてこの2つは同時に解消することが出来ます。

まぁあくまで僕の考えではありますが、今稼げてないなら客先常駐を積極的にこなすと早いんじゃないかなと。

常駐案件を受けるようになって、僕はすぐに月収90万円を超えましたよ。

内訳は客先常駐70万+受託案件20万ですが、別に無理したわけじゃありません。

受託の仕事はスキマ時間にこなしただけです。

翌々月の銀行口座をみたときに、初めてフリーランスエンジニアの喜びを実感できました。(笑)

ゴトーS

ゴトーS

大学中退からITエンジニアとなって15年ほど経ちました。ブラック企業→ベンチャー企業を経て、フリーランスエンジニアとして13年ほど。特にスキルもなく英語もロクに喋れないけどベトナム、台湾での仕事経験が豊富です。自分の仕事を持ちたくて、開発以外の仕事にも力を入れてます。
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