ActProxyへの登録から使い方までを徹底解説!

5 min
ActProxy.com

世の中には、いろんな需要がありますよね〜。

そして人には、それぞれ事情があるわけです。

で、僕はプロキシをいくつか使いたかった!

というわけでActProxyへの登録方法と、使い方を解説してますよ。

日本語表示がありませぬ。

ゴトー

ゴトー

ActProxyの登録方法

ホームページ右上にある『Sign Up』ボタンをクリックしてRegsiter画面へ移ります。

1. アカウントを作る

ActPorxy - 登録画面
ActPorxy - 登録画面

ここは埋めてくだけです。

参考までに以下の感じで作りましたよ。

First Name:Biz
Last Name:Goto
Email Address:goto@example.com
Phone Number:+819012345678
Company Name:Yago
Street Address:Apartment #501
Street Address2:Nagatacho1-7-1
City:Chiyoda-ku
State:Tokyo
Postcode:1000014
Country:Japan

電話番号は任意ですが、携帯番号を入れるときは最初の0を外します。

会社名には屋号を登録してみました。

県の場合はKanagawa-kenで良いと思います。

もし細かいところで迷った場合は、だいたい伝わればOKと考えましょ。

2. メールアドレスの確認

ActPorxy - メール確認

アカウントの作成が終わると、確認メールが届きます。

リンクをクリックしてメールアドレスを認証して完了。

プロキシを注文する

ログイン後、トップメニューの『Services > Order New Service』をクリックしてPricing画面に移ります。

1. プロキシの値段を確認

ActPorxy - 専有プロキシの価格

IPv4 & IPv6かIPv6か

環境次第ですが、特別な環境じゃない限りIPv4が使えるプロキシを選ぶかと思います。

ですので『IPv4 & IPv6』のタブを選びましょう。

専有か共有か

ActPorxy - 共有プロキシの価格

画面を下までスクロールしてみると、表の左に縦書きで『DEDICATED』と『SHARED』が書かれてると思います。

  • DEDICATED:専有
  • SHARED:共有

つまりそのプロキシを専有で使うか、共有で使うかってことですね。

お値段も結構ちがってくるポイントです。

僕は他に影響されたくなかったので『DEDICATED』を選びました。

プロキシの数

僕の場合は2〜3個プロキシを使えれば十分だったので、一番上の『5-49』の行を選びました。

『Order Now』ボタンを押すと次のConfigure画面に移ります。

2. プロキシの細かい設定を決める

いくつか分かりにくい部分があると思います。

Options

まず購入するプロキシの数ですが、最小で5個からしか選べません。

このタイミングで5個購入すると、毎月の支払いは6.50USDでした。

Additional Required Information

その他の設定は以下の感じにしましたよ。

Proxy Type:proxy
IP Version:IPv4 first then IPv6
Anonymous Type:Anonymous no information reported
Proxy Location:Random
Proxy City:Random

でもこの『Additional Required Information』の項目はあとで変更できるんですよ。

ここで設定する意味が果たしてあるのか・・・イマイチ謎。

各項目について少し詳しい説明です。

Proxy Type

ふつうに使うならデフォルト『proxy』でOKです。

IP Version

IP Versionには以下の4つの選択肢があります。

  • IPv4:IPv4だけ
  • IPv6:IPv6だけ
  • IPv4 first then IPv6:最初にIPv4に接続して次にIPv6に接続、あるいは両方に接続。
  • IPv6 first then IPv4::最初にIPv6に接続して次にIPv4に接続、あるいは両方に接続。

ここイマイチ分かりにくい。

ゴトー

ゴトー

恐らく『IPv4 first then IPv6』はIPv4に最初に接続を試して、接続できなければIPv6を試すということだと思います。

実際、僕の環境ではIPv4しか使えないのですが、『IPv4 first then IPv6』で問題なく動いてます。

※将来的にIPv6も使いたいので選んだ。

ふつうのご家庭の環境であれば、IPv4だと思いますよ。

どちらか不明であれば、こちらのサイトとかでチェックしてみてください。

Anonymous Type

3つ選択肢がありますが、プロキシをふつうに使うなら『Anonymous no information reported』でOKだと思います。

X-Forwarded-Forヘッダーを利用するのは、プロキシ使ってますと言ってるようなものですし。^^;

Proxy Location

どこの国にあるプロキシサーバーを通すかですね。

『Random』で設定して後で変えることができました。

City Location

どこの街にあるプロキシサーバーを通すかですね。

『Random』のままで良いかと思います。

ここまで確認できたら、『Continue→』ボタンを押してReview & Checkout画面へ。

3. 確認&購入する

カートの中身に先ほど選んだものが入ってるか確認します。

で、ここで大切なポイントが1つ。

Apply Promo Code

ここにプロモーションコード入れるところあるじゃないですか。

もしかして落ちてるんじゃないかと思ったんですね。

「act proxy prmote code」で検索してみたら・・・ビンゴ!

怪しい英語のクーポンサイトばかりでしたが、そのなかから一番よさそうなものをチョイス!

これで見事10%引きを手に入れましたよ。

※終了してるクーポンには、もっと良いものもあった。

『Checkout→』ボタンで次に進んで決済してください。

4. 決済する

この画面はスクショ忘れた・・・^^;

ゴトー

ゴトー

ちなみに僕はクレジットカードで決済したよ。

べ、別に怖くないもん。

5. Invoiceメールが飛んでくる

こんな感じで、10%割引されてました!

ActProxyの使い方

さて、これで使えるようになったはず。

トップメニューの『Services > My Services』 からMy Products & Services画面を表示します

で、この行の上にマウスポインタを合わせてクリックします。

すると次のManage Service画面に移ります。

左メニューから『Proxies』を表示してください。

ActPorxy - プロキシが表示されない!

このProxies画面の下の方にプロキシが表示されます。

・・・が、僕が最初にやったときは表示されなかった!

なぜか分からんけど、2日まっても真っ白。

こいうときはサポートです。

プロキシが表示されない場合!

分からないときはバンバン聞いちゃうと楽です。

トップメニューの『Suport > Open Ticket』からOpen Ticket画面を開きます。

ActPorxy - お問い合わせ画面

そんで『Support』リンクを押すと、入力画面が表示される。

あとはここに、助けて〜と入れましょう。

僕の英語は中3レベルですが、そななんでも大丈夫。

スグ対応してもらえましたよ。

プロキシが表示された

サポートに連絡したところ、無事にプロキシが表示されました。

気に入らないプロキシがある場合は、チェックして『Refresh Selected Proxies』で変更できますよ。

ストックがない場合はリフレッシュされないこともあります。

Auth IPsを設定する

左メニューの『Auth IPs』リンクを押すと、Auth IPs画面が表示されます。

Auth IPsが何なのか、説明の動画を聞いても分かりにくくて・・・お問い合わせしちゃいました。

ここに設定するのは、ようするに自分のIPアドレスです。

そうすることによって、プロキシサーバーに簡単に接続できます。

固定IPのある人とか、使ってる環境のIPが滅多に変更されない人は、そのIPを設定しちゃえばOKですね。

そうじゃない場合は・・・恐らくですが、Username & Passwordを設定すればOK。

Username & Passwordを設定する

僕はいちおう『Username & Password』も設定してます。

でも設定しなくても使えたので、『Username & Password』か『Auth IPs』のいずれかを設定すれば使えるのかなと思います。

このあたり面倒くさくて試してないので、あんまり確証ありません。^^;

設定は以上となります。

お疲れ様でした!

あとがき

あとはブラウザで確認してみてください。

ChromeとかFirefoxで問題なく接続できてますよ。

あとFirefoxのContainerを利用した接続も順調です。

このあたり、そのうち記事にしようかなーと思ってます。そのうち・・・

ゴトーS

ゴトーS

大学中退からITエンジニアとなって15年ほど経ちました。ブラック企業→ベンチャー企業を経て、フリーランスエンジニアとして13年ほど。特にスキルもなく英語もロクに喋れないけどベトナム、台湾での仕事経験が豊富です。自分の仕事を持ちたくて、開発以外の仕事にも力を入れてます。
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