フリーランスエンジニアになるメリット・デメリットとは?

4 min

「じ〜んせい 楽ありゃ 苦〜もあるさ〜♪」

こんにちは!

Webアプリやスマホアプリの開発をメインにしているフリーランスエンジニアです。

東京で10年ぐらいやって、そのあと田舎に移住しました。

学歴も特別な資格もないのですが・・・

海外出張の仕事を貰ったり、田舎に移住しても仕事を続けられたりなど、想像以上に自由な働き方ができてます。

個人的な体験をもとにしたフリーランスエンジニアのメリット・デメリットをまとめました。

フリーランスエンジニアのメリット

まずは働き方から!

ゴトー

ゴトー

働き方が選べる

フリーランスエンジニアは、大きく分けて2つの働き方が選べると思います。

1つは期日までに決められた仕事を終わらせる、“受託” と呼ばれる仕事。

時間も場所も拘束されないので、一番自由になれるパターンです。

もう1つはお客さんの会社に出勤した時間分だけお金をもらう、“常駐” と呼ばれる仕事。

こちらは交渉次第ですが、基本的にお客さんの会社に通う必要があります。

その代わり仕事はいつも募集があるし、働いた分は確実にお金になるし、単価も高め。

また常駐することで、人脈が増えるというメリットもあります。

受託 or 常駐の仕事から選べる

好きな時間と場所で仕事ができる

これは “受託” での仕事に限りますけどね。

時間が自由なので、平日にお出掛けしたり、子供の面倒をみたりすることもできます。

オムツ変えたり、お散歩したり。。(ヽ´ω`)グッタリ

ゴトー

ゴトー

また場所も自由なので、在宅はもちろんのこと海外でもOK。

一番フリーランスエンジニアっぽい働き方ですよね。

“受託” の仕事は時間も場所も自由

決められた時刻に出勤しなくて良い

“受託”の仕事は、もちろん出社する必要がありません。

でも “常駐”の場合であっても、お客さんとの交渉次第で出勤時間を調整できるんですね。

また出勤日数も相談することができます。

“常駐”でも勤務形態は交渉

収入がモウレツに増える

フリーランスエンジニアになると、収入が一気に増えると思います。

若いうちってエンジニアでも年収低めじゃないですか?

それが月単価が最低でも60万以上になるわけですからね。

さらに仕事が早ければ、案件を複数こなすことも可能。

“常駐” しながら “受託” の仕事をこなしたりとかね。

フリーランス仲間に外注して、ピンハネするのもあり。

ゴトー

ゴトー

そうすると一気に荒稼ぎできますよ。
(疲れるけどね)

プログラマーの仕事でも月60万以上稼げる

自分の好きな仕事だけできる

僕は会社員のころ、VBAでマーティングの補助ツールを開発したときが一番苦痛でした。(笑)

集計したり計算したり図を作ったりの繰り返しで、正直ダルかったです。^^;

まぁおかげでExcelをかなりイジれるようになりましたけどね。

フリーランスエンジニアになれば、やりたくない仕事とは永遠にオサラバです。

古いシステムの改修とかもやってられませんよね。

ゴトー

ゴトー

イヤな仕事はやらなくて良い

人脈が拡がる

特に “常駐” した場合ですが、お客さんの会社に通うわけですから人との接触が増えます。

そうすると、その会社にいるエンジニアや営業の人と知り合いになるんですね。

これが後々、仕事に繋がるんだ。

また “受託” であっても、お客さんの満足度が高ければ、お客さんがお客さんを連れてきてくれたりします。

そうなると人脈は確実に拡がっていきますよ。

常駐すると多くの人と知り合う可能性がある

大手企業への転職チャンスが多い

エンジニアとしての仕事ぶりを認められると、企業からスカウトがあります。

ふつうには就職できないような、大手からも声が掛かったりします。

エンジニア友達の紹介とかもあったりするよ。

ゴトー

ゴトー

ちなみに学歴は全く関係ありません。

仕事ぶりを評価されてるので、その時点で実務経験とかスキルのほうが遥かに重視されてます。

もし就職したい企業があるのなら、まずフリーランスエンジニアになって、それから常駐するというルートもありかなーと思いました。

よくスカウトされる

楽しいことはこんなもんで。

お次はイヤーな話もしておきましょう。

フリーランスエンジニアのデメリット

苦〜もあるさ〜♪

ゴトー

ゴトー

何も保証されない

フリーランスなんで当たり前のことなんですが、しっかり認識しておかないとです。

いつ仕事が途絶えても、誰にも文句を言えないんですよね。

そして来月も仕事があるとは限らない。

将来を考えるのが怖い。ヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ!

僕の好きなマンガの主人公が、フリーランスについて良いセリフをいってました。

だがその自由も野垂れ死にの自由と背中合わせだがな

前田慶次

さらにお客さんが支払いを渋ったとして、現実的に払ってもらう手段がないんですよ!

訴える?

イヤイヤ現実的に無理でしょう・・・大変だし時間かかるし。。

自分の身は自分で守るしかないのがフリーランスです。

・仕事が途切れたらオシマイ
・先方の支払いが滞ることも

年金とか保険の問題

この点も見逃せません。

会社員からフリーランスになると、厚生年金ではなく国民年金に切り替わります。

単純計算するのは不可能ですが、この2つの年金には2015年時点で2.5倍〜3倍の差があります。

さらに少子高齢化も進むわけですから・・・

将来的に受け取れる年金額には期待しないほうがいいでしょうね。

自分で小規模企業共済など、何かを積み立てを検討しないとです。

あと社会保険から国民健康保険に切り替わります。

社会保険は家族の分は保険料が掛からかったり、企業が半分だしてくれたりしますよね。

こちらも単純計算できませんが、国民健康保険は所得に応じてしぼり取られます。

・社会保険から国民健康保険になる
・厚生年金から国民年金になる

社会的信用が低くなる

様々なシーンで実感するのですが、フリーランスって信用がありません。

なのでマンションとか借りるときも、いちいち面倒くさいです。

ってかマンションによっては、年収が高くても拒否されたりします。

あとはローンも通らなくなったりするするみたいですよ。

ニコニコ現金払いだ!\(^o^)/

ゴトー

ゴトー

・賃貸が借りにくくなる
・ローンが通りにくい

結婚するときに言い難い

まぁこれは努力次第ともいえますが、結婚するときに説明しにくいんですよね。

フリーランスですって・・・

稼ぎがシッカリあっても、団塊世代のおとっつぁんには言い難いもんなんですよ。

「で、将来は大丈夫なの?」

いやー答えにくい!ってか答えにくかった!

ゴトー

ゴトー

義両親への説明が大変

あとがき

他にもメリット・デメリットあると思うんですけどね。

とりあえず思いついたところから書いてみました。

フリーランスエンジニアは、他では実現できないようなプラス面も多いです。

それでもデメリットを見て心配になるようなら、無茶はしないほうが良いだろなーと思いますよ。

こういうって向き不向きがありますから。

僕も考えて独立したわけじゃなく、ぶっちゃけ彼女に振られた勢いですからね。(笑)

ま、結果的にフリーランスになって楽しかったですけどね。

というわけで十分に検討してみてください!

ゴトーS

ゴトーS

大学中退からITエンジニアとなって15年ほど経ちました。ブラック企業→ベンチャー企業を経て、フリーランスエンジニアとして13年ほど。特にスキルもなく英語もロクに喋れないけどベトナム、台湾での仕事経験が豊富です。自分の仕事を持ちたくて、開発以外の仕事にも力を入れてます。
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