フリーランスエンジニアの働き方ってどんな感じ?イメージ通り?

4 min

フリーランスエンジニアっていうと、「自由」「海外」「ノマド」

って印象を持つ人も多いと思います。

最近はそういう話をする人が増えましたよね。

で実際、そのイメージ結構当たってるかなと!

もちろんワークスタイルは人それぞれ。

だけど僕の周りを見ると、自由にやれてるフリーランスエンジニアがわりといるんですね。

僕の周りのフリーランスエンジニアが、どんな働き方をしているのか紹介してます。

WEB開発とかスマホアプリの開発をメインにしてるフリーランスです。

ゴトー

ゴトー

好きな場所で仕事する場合

フリーランスエンジニアがもっとも自由になるのは、制作物だけが求められるタイプの仕事。

いわゆる『受託案件』と呼ばれるもの。

決められた日までに設計〜プログラミングを完成させて、お客さんに納品します。

※納品といっても、Web開発であればネット上にサイトを展開するし、スマホアプリであればApp Storeストアに申請したりします。

納期さえ守ればOK

このタイプの仕事は、納期さえ守ればあとは自由です。

イメージとしては小説家に近いかなぁと。

ゴトー

ゴトー

僕はよく東京を離れて、実家のある田舎に帰ってましたね。

ペンギン村みたいな田舎で、家がポツポツしかない緑豊かな土地です。

でも空気は良いし、水道は湧き水なんでオイシイんですよ!

そこで仕事をしながら、ときどき気休めに畑いじりをしてると、都会の疲れが取れるんですよね。

ε-(´∀`*)ホッ 落ち着くわ〜

PCから離れて、無心になって鍬を振るってます。(農民体質)

このタイプの仕事を増やせば、東京以外でも仕事ができます。

ゴトー

ゴトー

ちなみに結婚してからは、子供もできたしで海の近くの田舎に移住しました。

場所は海外でもOK

台湾のお客さんの仕事のときは、台湾でも仕事をしました。

この仕事は台湾にお客さんを持っているフリーランス友達からのお裾分けです。

出張費とか出たのもあります。^^;

打ち合わせが2時間、設計とかプログラミングする時間は4時間ぐらいで、ダーツバーにいた時間のほうが長かったような・・・

この案件を紹介してくれた友達はいつも台湾か香港に行ってて、向こうで仕事したりしてます。

台湾だとご飯代が1/3ぐらい。しかも美味い!

ゴトー

ゴトー

ちなみに僕の場合は、コネの仕事でよくベトナムに行ってました。

名目は打ち合わせとか現地サポート、オフショアのフォロー、技術の研修とかなんですけど。

実態はお客さんと遊ぶのがメインで、たいして働いてません。

出張費もらっといてアレなんですけど、海外に行くと俄然やる気がでません。(笑)

トロピカルジュースを呑みながら仕事なんて無理!

ゴトー

ゴトー

主張中に遊んでた分は、帰国してから取り戻してましたけどね。。

語学留学に行きながらでもOK

仕事を抱えながら、語学留学に行くこともできます。

僕の場合はフィリピンのセブ島に行ってきました。

勉強する遊ぶのが忙しくて、仕事は捗りませんが。(笑)

休日とか早朝を利用して、カタカタ自室で仕事してましたよ。

語学留学は友達もできるし、現地を旅行して周れるし、英語も勉強できるしで充実した時間を過ごせますよ。

フリーランスになったら是非いってみてください。

しかし英語の実力はそんなに伸びなかった。^^;

ゴトー

ゴトー

あ、セブ島に語学留学に行くなら、若いうちの方が馴染みやすいと思います!

セブ島の留学生は8〜9割ぐらいで韓国人で、20代〜30代が多かったので。

※もちろん政治の話をしてはいけないw

お客さんの会社に出勤する場合

フリーランスエンジニアのもう1つの働き方が、お客さんの会社に出勤するタイプのもの。

こちらは『客先常駐』とか『常駐案件』とか呼ばれます。

お客さんの会社に出社して時間制で働くのですが、どういう勤務になるかは交渉次第。

契約次第でワークスタイルが異なる

僕の場合ですが、30代になってからは週1日〜週3日での契約にしてました。

2日に1回ぐらいの出勤がちょうど良いかなと。

毎日出勤するのってツラいじゃないですか〜。

ゴトー

ゴトー

お客さん次第ですが、ある程度信用があれば、働き方はすごく自由になります。

それには元いた会社の社長とか、お世話になったお客さんの紹介で入っていくのが良いですよ。

最初っから信頼があるから、わりと自由に交渉できるんですよね。

そういうのがない場合は、しばらく働いて信用ができてから、延長のタイミングなどで再交渉すると良いかなーと思います。

先方がOKなら出勤しなくてもOK

ミーティングだけ出ればOKという形の交渉も出来ました。

これだと周1回行くか行かないかで、あとはリモートワークです。

出勤しない日は他の仕事をこなしたり、あるいは休日としたりすることも。

特に今の御時世だと、リモートワークって話をしやすいんじゃないかなーと思います。

出勤時間は暗黙の了解

僕の場合は、朝ゆっくりと11時過ぎぐらいに行ってました。

完全に重役出勤なんですけど、なんとなくOKだったりするのですよ。

本当は良くないよねー。

ゴトー

ゴトー

まぁ周りが気にしてなければ、良いんでじゃないでしょうかね。。

勤怠は適当だったケースも

勤怠をカードなどでしっかりつける会社だと、向こうが管理して集計してくれるんですが。

自己申告制だった会社もありました。

「え〜っと、今週は25時間働いたし、25÷8≒3日分かなー」

とかね。

・・・ってか信用があったので、ほとんどチェックされなかった。

ゴトー

ゴトー

ただし残業代が出た経験は一度もありません。

あんまり細かく契約書を読んでないんだけどさ。

様々な仕事が舞い込んでくる

フリーランスエンジニアをやってると、予想外の仕事がくることもあります。

そんな中での働き方は自分次第。

自分はどうしたいかを決めて、交渉していかないとです。

研修業務

Webサイトの作り方を、オフショアチームに教える仕事がありました。

たいした実力もないのに偉そうな感じです。^^;

で、このときの仕事って、研修業務だからあんまり単価高くないんですよねー。

なのでその分、ホテルをちょっと良くして貰いました。

いやほら1ヶ月近くもいるのに、住居がイマイチだとツライじゃないですか。

何でも交渉してみると、案外うまくいくことがあります。

ディレクションとかコーディングとか

「これ専門じゃないけど?」

っていう仕事も、相談されたりします。

パソコンに詳しくない年配の人達からすると、IT系の仕事は全部お任せしたいんでしょうね。

※単価もよく分かってないご様子。(ΦωΦ)ウフフフ

ですからプログラミング関係なくWeb制作をすることもありました。

お金に目がくらんだぞ!

ゴトー

ゴトー

自分じゃ上手くできない部分は、IT業界の友達に相談しながら何とかこなしてた感じです。

何処までやるかは自分次第ですが、専門じゃない仕事をやってみて視野が広がることもあるし、全く無駄なこともありますねw

企業の社内配線の仕事

こういうワケの分からん仕事も、頼まれたらやってました。

でも普通に考えたら、こういう作業は日給めっちゃ低いわけですよ。

ですからこの分は、他の仕事に上乗せで積んでいただくとかね。

そういった工夫が必要です。

ブリッジSE

英語の読み書きはなんとかなります。でもコミニケーションとれるほど喋れない。

ぶっちゃけ英語は喋れない!

ゴトー

ゴトー

それなのにオフシェアの仕事に絡んでた経緯もあって、ブリッジSEの仕事をいただきました。

会議は日本語でやりますよ。

(´·ω·`)ショボーン

今どきは日本語を上手に喋れるベトナム人やインド人って結構いらっしゃるんです。

いやービックリしちゃうし、自分がダメダメに感じちゃいますよね。

まーしょうがない。。それが自分の実力です。

あとがき

というわけで、あるフリーランスエンジニアのリアルな働き方を書いてみました。

ここでは楽しい仕事の話をメインに書きましたが、いつもそうとは限りません。

ときにはハズレの仕事を引いて酷い目にあったり、仕事が途切れてしまったりなど、上手くいかないこともありますよ。。

特に地方や海外に住みながらフリーランスエンジニアを続けるのは、東京に居るときより難易度あがります。

その当たりの話はまた別途記事にしたいと思います。

とはいえフリーランスエンジニアの、自由な働き方が少しでも伝ったら幸いです。

ゴトーS

ゴトーS

大学中退からITエンジニアとなって15年ほど経ちました。ブラック企業→ベンチャー企業を経て、フリーランスエンジニアとして13年ほど。特にスキルもなく英語もロクに喋れないけどベトナム、台湾での仕事経験が豊富です。自分の仕事を持ちたくて、開発以外の仕事にも力を入れてます。
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